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減量時の”カロハラ”に打ち勝つ方法【編集部コラム】

ワークアウトのイメージ画像
B&編集部のMaiです。わたしは以前3ヶ月間のダイエットに挑戦したのですが、そのときまわりからの「食べなよ」という圧力の強さになんどもくじけそうになりました。付き合いの多い社会人のダイエットを邪魔するこの圧力を、「カロハラ」と名付け、うまくやり過ごすコツを考えてみたので、ご紹介します。

社会人ダイエット最大の壁は、カロハラ

カロハラ=カロリーハラスメント。

望まないタイミングや献立で、強制的に食事を強いられること。
主に会食のコースや研修所での食事など、食事管理の方針と異なるメニューしか選択肢がない場面を指す。

人を対象とするものではなく、あくまでメニューを恨む概念なので、会食の幹事に苛立ってはいけません。
アスリートのように、体型管理を仕事の一つとしている人以外がからだづくりを目指すと、このカロハラの壁にぶつかることも多いでしょう。
「人からどう思われようと関係ない」「交友関係なんか不要です」という一部の強い心を持つ方以外は、会食も断れず、出てきたメニューも残せず、翌日後悔とともに目を覚ますという経験をお持ちのはず。

宣言しよう。明るく。

私も最初はこの壁をやぶれず、(そもそも自分で間食の禁をやぶったりすることもあったが)苦労しました。でも、食事管理を初めて1ヶ月ほどで、なんか楽になってきたな、と思いはじめました。それは、宣言が周囲に浸透してきたこと。

宣言内容のポイントは5つ

  • 極端な「食べない」ダイエットではなく、食事管理をしていること
  • ダイエット結果の報告義務があることを伝え、プレッシャーがあることを知ってもらうこと
  • 期間を決めていること
  • 食べられるものと食べないものをきちんと伝えること
  • 期間が終わったら、思いっきり食べるのがたのしみ!と未来への希望を見せること(本当に思いっきり食べたいかは別として)

以上5つをSNSで宣言しておいたり、食事をともにする可能性のある方に折りにふれて伝えることで、私は食事管理がだいぶしやすくなりました。

交友関係を守るために気をつけること

  • ダイエットと言わない
  • 「食べ物に興味なくなりました」みたいな変に意識たかそうなことは言わない
  • 人にすすめない
  • 「これは高脂質なんでNGです」などと食べ物自体への否定をしない
  • 「ちょっと痩せてきたからもっと頑張りたい!」と前向きな姿勢を伝える

やってみるとわかるんですが、食事管理ってやってない人からするとその単語そのものに鬱陶しさを感じられてしまうんですよ。特に異性。男性陣からの受けの悪さは衝撃でしたが、たまに「俺も筋トレしてるよ」って人とは趣味があって一緒に胸肉メニュー食べてました。

同性のなかには足を引っ張ろうとする方々もいますが、そこは「前向き」オーラで跳ね返しましょう。あと自分よりもふくよかな体型の人も必ず「必要ないじゃん!」って言ってくるので、そんなときは「7Kgも太っちゃったの!」などと本当らしい大きめの数字を伝えると親近感を持ってくれます。

人間関係もヘルシーに保ってこそ大人のダイエット

食事管理成功の一番の方法は、人と外食をしないことなんですが、そうも言っていられない。差し入れの多い職場であれば、有名店のシュークリームを角を立てずにお断りする術も必要です。
そんなとき、宣言の5つのポイントを実践してみてください。意外と「あらそうなのね」と受け入れてもらえます。

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