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女性の健康美を支える!? 完全栄養食「ベースブレッド」とは

野菜スムージー、ロカボスイーツ、プロテインバーなど、今や私たちの周りには様々な形状の「健康食品」があります。これらの健康食品は「ビタミン豊富」「糖質オフ」「たんぱく質強化」など、ある特定の栄養素を添加あるいは除去して開発されています。

しかし!ついに3大栄養素をはじめ、ビタミンやミネラルも一度に摂ることができる「完全栄養食」が登場しました。その名もBASE BREAD(ベースブレッド)です!

「BASE BREAD(ベースブレッド)」とは?

BASE BREAD(以下、ベースブレッド)は、ベースフード株式会社が販売している「完全栄養食」を謳ったロールパン。「完全栄養食」の根拠となるのが、その高い栄養価。

なんと、1食(2個)で、厚生労働省が定める“日本人に必要な1食分の栄養素”のすべてを摂取することができるそうです!これは驚き…。

気になる栄養価の内訳はこのようになっています。

ベースブレッドに含まれる栄養素のグラフ画像

ベースブレッドに含まれる栄養素のグラフ画像

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000022258.html

個当たりの炭水化物は、21gちょっとで、通常のロールパンと比べると糖質は50%もオフ!さらに、脂質も30%オフ、カロリーも20%オフと、ヘルシー志向の女性が気にするポイントを押さえています。ダイエット中でも罪悪感なくパンを食べられるって、嬉しいですよね。また、女性のからだにとって大切な葉酸や、ナイアシンの数値が高いのも魅力的です。

菓子パン派は今すぐやめて。ベースブレッドを主食にするメリット

栄養バランス抜群なベースブレッド。よくコンビニの菓子パンをランチにしているという方々は、ぜひ置き換えを。レンジでチンの一手間だけで、からだが必要とする栄養素のほとんどが摂取できるのですから。

食品添加物不使用!

ベースブレッドは、単に栄養価が高いだけではなく、その原材料にもしっかりこだわっています。

こちらは、ベースブレッドの原材料表示です。

食品購入時に、原材料表示を気にされている女性であれば、ベースブレッドがいかにこだわって作られているかは、一目瞭然でしょう。

小麦全粒粉にはじまり、大豆粉、チアシード、真昆布の粉末など、通常販売されているパンの原材料には使われていない食材ばかり。ファットスプレッドや乳化剤などの加工油脂や食品添加物は不使用なので、脂質や添加物を気にしている方も安心ですよね。

調理時間はたったの3分!忙しい朝やランチに

ベースブレッドは、購入すると冷凍の状態で自宅に届きます。調理方法は、電子レンジまたはオーブントースターを使用します。

私のおすすめは、600wの電子レンジで2分、残り1分をトーストです!(1個当たり)

もちろん、電子レンジだけでもふんわり仕上がりますが、表面をカリッとさせたい場合は、オーブントースターで仕上げるのがおすすめ。

冷凍なので長期保存が可能ですし、朝ごはんを食べる時間がない時も、冷凍庫から1袋取り出して会社でチンして食べれば、立派な朝ごはんに。コンビニでパンやおにぎりを買うよりも、栄養満点です。

文句なしの味と食感は、菜や肉とも相性抜群!

正直、食べてみるまではベースブレッドを甘く見ていました。

「大豆粉が入ってるということはパサパサなんだろう…。」

「健康食品でしかもパンだから、例のごとく味がイマイチなのでは…。」

これまで様々な健康食品を試してきたせいもあって、食べるまでは期待値を下げていました。しかし、食べてみると予想以上に美味しい。そのままでも美味しいですが、野菜やお肉ともよく合うんです。

野菜だと、レタス、アボカド、トマト、キュウリなど、市販のサンドイッチでも使われることの多い食材。肉類だと、鶏肉、卵、チーズ、などを挟むと、さらにおいしく食べることができました。

その美味しさは、素材のこだわりに定評のある「Burger Mania」のハンバーガーとコラボし、期間限定ベースブレッドバーガーが販売されていたほどです。(※現在、店舗での発売は終了しています)

完全栄養食を上手に活用して、バランスを整える

栄養価の高い自然食材を組み合わせ、余計な添加物を使わずに「完全栄養食」の実現を目指したベースフードパン。食事を作って食べるという行為は、本来とても手間がかかるものです。

その手間を完全栄養食というバランスの取れた食品を活用することで、空いた時間を趣味や家族の団らんに充てることができれば、私たちのQOLは確実に向上するでしょう。

ただ、注意したいのが「これを食べたから他に食べなくても大丈夫」と思ってしまわないこと。いくら完全栄養食とはいえ、生の野菜や果物に含まれている酵素は補給できません。

「本当はしっかり食事の時間を摂りたいし、主食、主菜、副菜とバランスよく栄養満点揃えたい!でも、物理的に難しい時だってある」

そんな時に私たちの健康を支えてくれる心強い味方として、日々の生活の取り入れてみてはいかがでしょうか。

■記事監修
管理栄養士&ライター 鈴木絢子
ビジネスパーソン向けの健康コラムやレシピ開発に携わっている。

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