設備より立地!忙しくても仕事と運動を両立する7つの方法(編集部コラム)

B&編集長の小田です。私は2年前から平日2日ペースでジムに通う生活を送っています。動いていないと落ち着かないタイプなので、自分ではあまり大変だとは感じていないのですが、「よくそんな時間があるね」と驚かれます。そこで、仕事と運動をどう両立しているか、振り返ってみました。

(あくまで個人のケースです。労務規定などは所属企業のルールに従ってください。)

プロフィール

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現在、29歳。

編集者として週に2〜3日のリモートワークを取り入れながらフルタイムで働き、B&の記事の編集やイベントの企画運営などを行なっています。月〜金 10時〜19時が定時で、残業もあります。

運動は、週2回のジムと、週末のサーフィン。このペースが崩れると、体型も体調も崩れてくる・・・。特に肩こり、睡眠が浅くなるといった不調が表れます。

なので、忙しくてもできるだけ運動量を減らさないことが、仕事の効率も上げてくれると考えています。

今回は、平日のジムトレの両立について考えてみました。

ちなみに私は週1はパーソナルトレーニング、もう1日は24時間ジムでセルフトレーニングを行なっています。

 

方法1:設備より立地

仕事、または運動以外に習い事やプライベートの予定が忙しいなら、運動場所を職場もしくは家から徒歩圏内にすることがマストと言えます。

移動の間に途中下車とか、わざわざお洒落タウンにでかけてキラキラジムに通うなんて私には無理!なので、設備が多少充実していなくても、あまりきれいでなかったとしても、私は立地重視で選びました。

私は会社から徒歩5分の場所にある小さなパーソナルジムと、家から徒歩7分の場所の24時間ジムも契約しています。

どちらも設備は最低限ですが、柔軟に使えるため気に入っています。幸運なことにトレーナーさんも非常にレベルの高い方でした。

 

週1で通うパーソナルジムにて

出社日が多いなら、会社近くが圧倒的におすすめ。

仕事終わりに、頑張るスイッチがオフになりきらないうちにジムに向かいましょう。繁忙期には、ジム後に会社に戻って仕事の続きをするというエクストリーム残業も可能です。(おすすめはしません)

カリスマトレーナーのいるジムに通うことで効果を期待することもできますが、何事も自分で継続できなければ意味がありません。

 

方法2:早朝or深夜帯まで利用可能なジムを

自宅近くなら7時から、会社近くなら22時半くらいまでは営業していてほしいですね。

やる気はあるのにジムが閉まってるときの、モチベーションの下がり方といったら・・・。

 

・起きてすっぴんのまま向かえる

・21時まで残業してもすぐに向かえる


この2つの条件によって私のトレーニング習慣は保たれていると言っても過言ではありません。

 

方法3:時間とメニューを決めていく

ジムに行ったらだらだらと過ごすのではなく、

着替え・ウォーミングアップ5分

筋トレ50分

着替え5分

などと、時間と内容をあらかじめ決めておきましょう。

パーソナルなら時間が決まっているので計算しやすいですね。

忙しいとはいえ、その1時間手を動かせないから破綻するような業務は意外と少ないものです。そう割り切って、短時間集中で効率よくトレーニングしましょう。

 

方法4:あえて早い時間帯にジムに行く

21時まで仕事をしてからジムにいくと書きましたが、そこまで残業してしまうとお腹も空きますし、頭もぼーっとしていてトレーニングのパフォーマンスもあがりません。

あえて定時が来たらすぐにジムへ行くことで、「ジムに行く」という1つのタスクをこなした達成感が、残務処理の効率を上げてくれることも。

 

逆に朝イチの運動というのも手です。

寝ぼけた頭をスッキリ覚醒してくれるので個人的にはとてもおすすめ。朝少し息があがるくらいの運動をしたあとは、すごーく業務効率があがるんです!

食欲をコントロールしてくれる効果もあるので、1日の食べ過ぎを防いでくれる効果も期待できます。

頭もスッキリするので、私は意外と残業前や朝イチの運動が好きです。

 

方法5:仕事を再分類する

とはいえ忙しいんだよ!というそこのあなた。本当にその時間手を動かせないことで積む仕事ってどれくらいありますか?

(あるときもあるよね、それもわかる)

関係者の確認が必要なもの

→ジム前

自分でできるもの

→ジム後or翌朝

と整理して、私は時間を分けています。

 

運動を重視しすぎて仕事の信頼を失うのは本末転倒ですが、自分で思っているほど緊急度が高くない仕事って考えてみるとあるものです。思いきって後回し!その代わり、いつまでに完了するかを関係者に連絡しておくと、気持ち的にも楽ですよ。

後回しにしたものは、忘れないようにタスク表に書き残すのも忘れずに。

 

方法6:ウェアを普段着にも取り入れる

会社の規定など諸々条件はありますが、ジムに着いてからの準備時間の短縮はもちろん、ウェア着てきてるから行こう、って気持ちになるのも意外と大切。

私は締め付けのゆるいスポーツブラとタイツを私服の下によく仕込んでいます。

汗をかくので終わってから着るものは持参しましょうね。カップ付きのキャミソールは多少カバンの中で潰れてもいいのでおすすめ。

 

方法7:行けない日は食事で調整する習慣をつくる

いや、行ってないじゃん!というツッコミもありますが、要は今週行けなくても来週行けたらいいんです。大切なのは、1回ペースが崩れてもすぐに立て直せること。それが習慣化です。

ジムに行く回数が減っても、体の乱れが少ないとモチベーションが保ちやすく、トレーニングに行ければもっと痩せられるはず、と思えればまた通う元気が湧いてきます。

運動量が少ないなら、糖質・脂質量も減らす。たんぱく質はできるだけ維持したいですが、できるだけ低脂質で消化に負担のないものを食べる。

それだけで意外と体はいい状態をキープしてくれます。

また、その逆でジムに行く日にだけ食べていいランチを決めておくというのもモチベーションアップには効果的。ジムに行く日はうなぎを食べるとか、ステーキを食べるとか。そしたらその日は何があっても行く気になりませんか?

 

以上、7つの方法をお伝えしました。

もちろんケースバイケースなので、実践できないものもあるかと思いますが、ワークスポーツバランスをとるヒントになれば幸いです。

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