ヨガマットのイメージ画像
筋トレの動画を見ると、よく使われているヨガマット。絶対に必要というわけではないけれど、安全で快適にトレーニングするためにはヨガマットを使うのがおすすめ。今回はヨガマットを使うメリットや選び方のポイント、おすすめの商品をご紹介

ヨガマットを使う4つのメリット

1.硬い床から体を守る

筋トレを直接床の上で行うのは、腰や骨・全身に負担をかけ、痛めてしまう原因に。体に負担をかけないように、体と床の間のクッション材としてヨガマットを使おう

2.トレーニングがしやすくなる

正しいフォームでトレーニングするためには、グリップ力のあるヨガマットがあると便利。足や手が滑べると、力が逃げてパフォーマンスが下がってしまう。またケガ防止のためにも、滑り止め効果のあるマットを使うのがおすすめ

3.汗が落ちても安心

ヨガマットがないからといって、家のラグやカーペットの上でトレーニングをするのはNG。ラグやカーペットでは硬い床から体は守れるけれど、落ちる汗でカビやダニの温床となってしまう。汗を拭き取ったり、洗い流したりできるヨガマットを使おう。

4.床が傷つきにくい

ダンベルのような重くて硬いトレーニング器具を直に置くと、床が凹んだり傷ついたりしてしまうことも。ヨガマットを敷くことで器具を置く際の衝撃から床を守ることができる

選び方のポイント

1.厚み

1mmの薄いものや12mm以上の厚いものなど、様々な厚さがある。どの厚さにすれば良いか迷ったら、6mm以上を選べばOK。肘や膝をついても痛くなりにくく、様々なトレーニングに対応できるため、初めの一枚におすすめ。

2.素材

PVC(ポリ塩化ビニル)

安価で優れた耐水性を持ち、素材の変形や変質が起こりにくいPVCがヨガマットの主流。床に対してのグリップ力が強く、ズレにくい。プラスチック特有のニオイが気になる人はヨガマット用のアロマスプレーを試して。

PER(ポリマー環境樹脂)

グリップ力はPVCとほぼ同じ。エコ素材で、PVCに比べるとニオイが少ない水で洗えるものが多く、お手入れが簡単

EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)

ビーチサンダルの靴底に使用されることが多いEVA素材。耐水性やクッション性に優れている。軽いので持ち運びに便利。ただ、耐久性が低く、劣化しやすいのがデメリット。

TPE(熱可塑性エストライマー)

ゴムのような弾力があり、滑りにくいのが特徴。EVAと同様に軽いため、比較的持ち運びしやすいのもポイント。熱に弱い素材のため、ホットヨガのような高温になる場所での使用は控えよう。

天然ゴム

金額は少々張るものの、抜群のグリップ力とクッション性を持ち、耐久性にも優れているため長く愛用できる。天然素材はアレルゲンになり得るためアレルギー持ちの人は注意して。

3.持ち運びやすさ

ヨガマットは重い方が滑りにくく、クッション性も高い。でも、あまりに重いものは持ち運ぶのが大変。持ち運ぶ必要がある人は、折りたためるものか、3~5mmの厚さで1~1.5kg程度の軽いものを選ぼう。

1~3mmのおすすめヨガマット

持ち運びが楽なヨガマットを探してる人におすすめ。軽くて折りたたみやすく、バッグにも収納できる厚さ。レッスン、トラベル、レジャーなどで、 いろいろな場所へ持って行きたい人に。

YOGA DESIGN LAB:汗をかくほどグリップ力が増すヨガマット

表面のマイクロファイバーは、汗をかいて濡れるほどグリップ力もUP。滑りが気になる場合は、ヨガマットの表面に軽く水スプレーをかけて使って。A4サイズ程度まで折りたたみ可能。


Manduka:超軽量でコンパクトに

1mmと薄く、軽量でA4サイズまで折りたためるエコ素材のヨガマット。やわらかな素材を取り入れることで、折り曲げても劣化しにくいのが嬉しい。


3~5mmのおすすめヨガマット

1kg~2kg程度で、比較的持ち運びやすい。足の裏や指を捉えて、しっかり体を支えられる厚さ。トレーニング中の滑り止めやフラットベンチの下敷きにも。

YOGA DESIGN LAB:タオルとヨガマットを一体化

天然ゴムをベースに、表面にマイクロファイバーを使用したヨガマット。吸水性のあるマイクロファイバーが、タオルのように汗を吸い取るので快適な使い心地。


HUITIEME:コンパクトに折りたためるデザイン

30×20cmのサイズまで折りたたむことができる、持ち運びに便利なヨガマット。重さは900gで、厚さに対して軽いのも嬉しい。


5~7mmのおすすめヨガマット

少し重いと感じるものが多いけれど、持ち運びがない場合には厚み・弾力性・重さのバランスがとれた厚さ。程よいクッション性が関節や骨の痛みも和らげてくれる。

YOGA DESIGN LAB:デザイン性と機能性を両立

安定感のあるクッション性とグリップ力、体を支えてくれる厚さのため、フィットネスや軽い筋トレにおすすめ。温度や湿度の急激な変化にも強い、耐久性に優れた素材を使用。メーカーオリジナルのマンダラ模様がかわいい。

VANAPH:オリジナルのマーブル柄

寒色系でまとめた派手すぎないマーブル柄が、大人の女性にぴったり。グリップ力、耐久性抜群の天然ゴムを使用したヨガマット。

eka:14種類もの柄展開

LA発ヨガブランドのヨガマット。ジャガード柄やビーチのフォトプリント柄など、柄展開がなんと14種類! 他の人と被りたくない人も、きっと自分らしい1枚が見つかるはず。

easyoga:癒される美しいグラデーション柄

やさしい色合いのグラデーション柄が魅力的。丸めたヨガマットを留める付属品のベルトは、立てて置きたいときにも重宝する。

7mm以上のおすすめヨガマット

家での使用がメインで、持ち運ぶ必要があまりないなら、思い切って厚いものを使ってみては? クッション性に優れているため、関節や骨の痛みを感じやすい人も安心。

JADE YOGA:抜群のグリップ力に定評あり

ラグの滑り止めを販売していた歴史あるブランドが、滑りにくさにこだわって開発したヨガマット。天然ゴム製で耐久性も高い。長く愛用することを考えて奮発を。

Chacott:安心してトレーニングできるクッション性

プラスチックのように軽く、ゴムのような弾力とやわらかな感触が特徴のTPE素材を使用したヨガマット。厚みがあるので、膝や関節の痛みがある人も安心。厚みに対して軽いので、持ち運びやすい。


 
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