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日本初!中性脂肪を下げる「機能性表示食品 伊勢の卵」知ってる?

「機能性表示食品 伊勢の卵」の画像

スポーツ女子の味方食材の代表、卵。たんぱく質だけでなく、筋合成を促進するアミノ酸も豊富で糖質も少ない優れものですが、さらにハイスペックな卵が登場しました。「機能性表示食品 伊勢の卵」は、なんと中性脂肪を減らす役割があるというのです。その秘密は、主に青魚系に豊富に含まれるとされる、必須脂肪酸のEPA・DHA。青魚と卵…?一体どういう卵なのでしょうか。

中性脂肪とコレステロールの関係性

中性脂肪は、摂取した余分なエネルギー(脂質)が肝臓で合成されたものです。中性脂肪の元は、からだを動かすエネルギー源であるブドウ糖やでんぷんなどの糖質ですが、消費エネルギーを超える量が摂取されると、中性脂肪として脂肪組織に蓄えられます。

コレステロールと中性脂肪は、血中に流れる量が過剰になると、動脈硬化などの生活習慣病の原因となります。しかし、コレステロールは人間のからだを形作る細胞やホルモンの構成成分であり、からだにとって必要不可欠なものであるため、エネルギー源としての中性脂肪と同様に、適度なバランスを保つことが大切です。

卵はコレステロールが多い食品?

卵の画像

卵といえば、コレステロールを多く含む食品というイメージがある人が多いかもしれません。これまで厚生労働省はコレステロールの摂取基準を「男性 750mg」、「女性 600mg」未満と設けていました。しかし、2015年の改訂で、日本人の食事摂取基準からコレステロールの摂取基準が削除され、目標量は「なし」と改められました。なぜならば、食事に含まれるコレステロールを摂取することによって、血中のコレステロール値が急激に上昇するなどの影響はないという研究結果が多数認められたためです。

EPA・DHAが含まれた機能性表示食品の卵が発売

イセ食品株式会社から発売された、鶏卵初の機能性表示食品(※)「機能性表示食品 伊勢の卵」は、中性脂肪値を下げる機能のあることが報告されているEPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれている卵です。卵の1日当たりの摂取目安量(2個、可食部約 98g)中、EPAが39mg、DHAが352mg含まれており、中性脂肪値を下げる機能が期待できます。EPAとDHAは、人間のからだの中ではつくることができず、食事などで外から摂取する必要がある必須脂肪酸です。

※事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届け出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

EPAとDHAの中性脂肪を下げるメカニズム

砂糖の画像

からだを動かすエネルギーは、血管を通して全身に運ばれるため、中性脂肪は血中にも多く含まれています。ただし、中性脂肪は糖質などのエネルギー源が不足した際のために、一定の量を蓄えることは必要で、適度なバランスを保つことが大切です。EPA・DHA は肝臓での余分な中性脂肪の合成を抑制する機能と、血中の中性脂肪の分解を促進する機能があることから、中性脂肪値を下げる機能があると認められています。

「機能性表示食品 伊勢の卵」は飼料に EPA・DHA を含む魚粉や高純度に精製した魚油を配合することで、普通卵には含まれていないEPAと普通卵の約3倍のDHAを含有しています。また、飼料に青魚の成分を豊富に含み、黄身に青魚の旨味がたっぷりと詰まった濃厚な味わいの卵です。全国のスーパーマーケットをはじめとする小売量販店で販売されています。

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