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バランスボールを椅子代わりに!効果や注意点

バランスボールを椅子代わりに使っている人のイメージ画像
オフィスや自宅でバランスボールを椅子代わりに使う人がいるって知っている? バランスボールをオフィスに導入している企業もあるんだとか。

バランスボールを椅子として使うメリットを知ったら、きっとあなたも使ってみたくなるはず。今回は、バランスボールの正しい座り方やエクササイズをご紹介

バランスボールを椅子代わりに使う効果・メリット5つ

バランスボールを椅子代わりに使うと、腹筋やインナーマッスルに効果的。ではこれらの筋肉を鍛えることで得られる具体的なメリットは? また、トレーニング効果以外にも嬉しい効果があるのも見逃せない♡

1.姿勢の改善

姿勢の悪さを改善するには、普段から良い姿勢を心がけることが大切。でも常に姿勢を意識しながら机に向かうのは難しい

バランスボールに座ると背すじが伸びるので、良い姿勢を自然にキープできる。また、体幹が強くなるため、普段の姿勢が悪い人でも背すじを伸ばしたときに疲れにくくなる。

時間があるときにエクササイズもプラスすれば、骨盤の歪みにもアプローチできるのでより効果的!
 

2.腰痛の予防

腰痛の原因として、体幹の筋力の低下と姿勢の悪さが挙げられる。どちらもバランスボールに座ることで改善が期待できるものなので、腰痛に悩んでいる人はぜひ取り入れてみて。

ただし、座り方が悪いと腰痛を悪化させる危険も。正しい座り方をマスターして。
 

3.集中力アップ

姿勢が悪いと集中力も低下するって知っていた? 姿勢が悪いと、首や肩の血流が悪くなるため、脳への血流も悪化。バランスボールで姿勢を改善することで、脳への血流がよくなり、集中力もアップするというわけ。
 

4.リラックス効果

机に向かっているときだけでなく、休憩するときにもメリットが。それはリラックス効果。バランスボールにもたれてゆらゆら揺れたり、ぐーんと伸びをしたり。仕事や勉強の合間のリラックスタイムに、よりのんびりすることができるので、生活にメリハリがつく。

椅子として使うバランスボールの選び方・注意点

自宅で使う人はそこまで気にしなくてもいいけれど、オフィスで使う場合は特に周りの人への配慮が大事。椅子として使う場合に気をつけるべきポイントは次の3つ!
 

1.サイズ

椅子として使用する場合には、座ったときに足首・膝・腰が90°になる高さのものを選んで。迷ったときは、少し大きめを選んで空気量で高さを調整するのもOK。低いものだと腰に負担がかかるので注意。

また、バランスボールは通常の椅子に比べてサイズが大きく、場所を取ってしまうのがデメリットの1つ。後ろを人が通れないといった状況にならないかどうか確認してから取り入れるのがベター。エクササイズ用ではなく、椅子として開発された商品を使うのもおすすめ。 

バランスボールのサイズの選び方について知りたい人は、こちらの記事をチェック!

2.匂い

バランスボールはどうしてもゴム特有の匂いがあるので、人によっては不快に感じることも。気になる人は、ファブリック製のカバー付きのものを使ってみて。ムレ防止にも効果的。

ゴム製のものでも、しばらく使用すれば匂いが取れてくることもある。最初は自宅で使用し、匂いが気にならなくなってからオフィスに持っていくのもあり。
 

3.離席時の転がり

座っている間はいいけれど、席を離れたときにバランスボールが転がってしまうと他の人の迷惑に。椅子として開発された商品なら、転がる心配がないのでおすすめ。トレーニング用のバランスボールをオフィスで使う場合は、固定用リングがついているものを選ぼう。

椅子代わりに座れるおすすめバランスボール4選

トレーニングもするならベーシックなもの

急な破裂を防ぐアンチバースト仕様で、ベーシックなバランスボール。値段が手頃なのに、転がり防止の固定リング付き! 試しにバランスボールを買ってみようかなという方におすすめ。


 

転がり防止の固定リング

固定リングは単品でも購入可能。既にバランスボールを持っている人は追加してみて。


トレーニング用のバランスボールの選び方やおすすめ商品がもっと見たい人は、こちらの記事をチェック!
 

ギムニクの脚付きバランスボール

バランスボールの有名ブランド「ギムニク」も、椅子として使えるバランスボールを展開。脚付きなので、離席時に転がる心配もない。ギムニクの商品は空気入れが別売りなので注意して。


 

ソファみたいなバランスボール

ドイツのブランドが作ったファブリック製のカバー付きで、ソファ感覚で使えるおしゃれなバランスボール。カバーは洗えるので衛生的に使い続けられる。また、カバーをつけることでゴム特有の匂いも抑えられる。ハンドル付きで、持ち運びも簡単。


 

かわいいのに効果も抜群

一見すると可愛らしい椅子のようだけど、実は中にはバランスボールが入っているチェアー。転がる心配がなく、自宅やオフィスで取り入れやすいサイズも嬉しい。色や柄のバリエーションが豊富なので、インテリアに合わせて選んで。

バランスボールの正しい座り方

バランスボールを使ううえで最も重要なのが、座り方。座り方を間違うと、効果がないどころかむしろ逆効果になってしまう場合もあるので、これだけは常に意識してほしいところ。とはいっても、そんなに難しいことはないのでご安心を。

バランスボールの正しい座り方の画像

  • 中心に座り、背筋を伸ばす
    バランスボールの中心に、腰から頭までが一直線になるよう背筋を伸ばして座る。天井から吊るされているようなイメージで。
  • 膝と腰を90°に曲げる 
    足の裏を地面にすべてつけた状態で、膝と腰が90°に曲がるように。膝や腰が曲がりすぎたり伸びたりしている場合は、ボールのサイズが合っていない状態。空気量を調整することで高さを変えてもOK。
  • 最初は空気量を8割程度に
    いきなり空気をパンパンに入れると、使う筋肉量が多くなってしまう上にバランスも取りにくいので、初心者は疲れてしまうかも。最初は空気量を7~8割(座ると軽くへこむ程度)に抑えておくのがおすすめ。慣れてきたら徐々に空気量を増やしていこう。

座ったままできる! バランスボールを使った簡単エクササイズ

座りながら簡単にできるエクササイズをご紹介。自宅で椅子代わりにしている人はぜひ試してみて。オフィスでこっそりやってみるのもいいかも?!
 

バランスボールペルビックムーブ

骨盤を前後左右に傾けるトレーニング。骨盤周りの筋肉の柔軟性を高めるとともに、骨盤の傾きを矯正できる効果も。

【バランスボールペルビックムーブのやり方】
1.バランスボールの中心に、背すじを伸ばして座る。
2.太ももの付け根に手を乗せ、お尻を前後に動かして骨盤を傾ける。
3.2の動きを10往復ほど繰り返す。
4.お尻を左右に動かして、骨盤を傾ける。
5.の動きを10往復ほど繰り返す。
6.お尻を大きく回転させる。
7.6の動きを左右5周ほど繰り返す。


本格的なトレーニングはこちらの記事をチェック!

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