たまにはジムを飛び出して。大自然のなかでからだを動かす旅トレin 宮崎

日々のトレーニングがルーティン化してきたと感じたら、新しい刺激を入れてみて。いつものジムを飛び出して、青空と海を眺めながらからだを動かす週末旅を、毎日頑張るからだへのご褒美に。日々、自分と向き合っているからこそ、きっと新鮮なフィードバックを心とからだから感じられるはず。

パーソナルトレーナーのともみさん(@tomomi_fitness)とゆうかさん(@yuuka0829)と訪れたのは、南国・宮崎。大自然を感じるアクティビティをコスパよく楽しめるコツと、オススメスポットをご紹介します。

現地の体験を楽しむために、交通費は節約

旅トレの一番の目的は、旅行先でのアクティビティ(とご飯)。それ以外の費用は極力カットしたいのが本音。
最近、国内やアジア旅での利用が伸びているLCCは、大手エアラインよりも運賃が安くて魅力的。手荷物の重さに制限があったり、機内食が別料金だったりと、サービスは最低限に設定されていますが、短時間のフライトなら特に気になりません。

ほしいサービスだけ選んで追加

今回利用したジェットスターは、最安値のプランに自分がほしいオプションを追加していく仕組みです。
座席指定や、手荷物の重さ、予約後のフライト変更の可否など、1ステップずつ予約画面に案内が出るので、追加費用を計算しながら予約できるのが安心でした。

航空券は、比較サイトがたくさんあって何を見たらいいのかわからない…という人もいますが、今回利用したジェットスターは、公式HPや公式アプリで最低価格で航空券を購入できます。

東京(成田)〜宮崎路線 片道運賃 4,990円〜*

2020年1月*日時点では、東京(成田)〜宮崎間は、平日は1日1往復2便、週末は1日2往復4便運航しています。

*エコノミークラス「Starter」の片道運賃。支払い手数料が別途必要です。受託手荷物の料金は含まれておりません。また、諸条件が適用されます。

食事とドリンクは追加料金がかかりますが、機内で購入が可能です。500円の軽食と飲み物のセットがお得。
ジェットスターのキャラクター、レッサーパンダのジェッ太がかわいいどら焼きは、成田山新勝寺のご本尊・お不動様とのご縁のある、明治32年創業の老舗「なごみの米屋」のもの。

 

航空券は印刷不要。スマホだけで搭乗続きが完結

ジェットスターを利用するなら、オンラインチェックインをおすすめします。
出発時間の7日前からチェックインが可能で、当日預ける荷物がなければ、そのまま搭乗ゲートに向かうことができます。公式アプリをダウンロードしておくとスムーズ。予約→購入→オンラインチェックイン→搭乗手続きまで、すべてアプリで完結するため、面倒な印刷や手続きがいりません。

1日中、海を満喫するためのアクティビティ施設

宮崎は国内有数のサーフスポットとして知られています。年間を通じて比較的温暖な気候と、初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合った波が安定して生まれていることから、サーフィンの大会も数多く開催されています。県外から移住するサーファーも多く、マリンスポーツ文化が発展しています。

SURF CITY 宮崎でマリンスポーツを体験し放題

青島を望む砂浜で、サーフィン、SUP、ビーチヨガなど、様々なマリンスポーツのレッスンを行なっている「SURF CITY 宮崎」。マシンを使わずに、自然と一緒に健康になろうというコンセプトのこちらの施設は、なんと全てのレッスンプログラムが1日6000円で受け放題に。

古民家をリノベーションした家屋に流れるゆったりとした時間

ビーチでのプログラムだけでなく、室内で行うヨガやピラティスもあるので、天候が悪くても安心。大正時代からの古民家をリノベーションしたヨガスタジオ、天井が高く開放感があります。古き良き縁側には、座り心地のいい椅子があり、プログラムの間はここでのんびり休憩も。

青島を望むビーチヨガでストレスフリーに

目を閉じれば、波の音だけが響くビーチヨガ。日頃のストレスや悩みごとがすべて吹き飛んでいきます。自分と向き合う静かな時間を過ごすことができます。

初心者でも安心のサーフィンレッスン

施設の目の前の浜は、波が穏やかで初心者向き。プロサーファー(@_manawatanabe_)さんが教えてくれるサーフィンレッスンは、ビギナーでも波に乗る楽しさを味わえます。

ボードの上に寝そべった状態から立ち上がることを“テイクオフ”と呼びます。初心者がまずぶつかるこの壁。SURF CITY 宮崎では、「まず完成形を体験してほしい」というクラブマネージャーの渡辺慶士さんの考えから、まずボードに立った状態から波に乗せてくれます。

波に合わせてぴったりのタイミングと力で押してくれるので、安定感は抜群。まずはこの気持ち良さを体感してみて。

目指すべき形がわかったら、とことんテイクオフの練習!最初は海に落ちることは覚悟して。挑戦するうちにだんだんコツを掴んでいきます。

波の上を歩いているような感覚を味わうSUP

地平線を眺めながらのSUPは、腕だけでなく肩から引く意識をもって漕げば、くびれづくりにも効果的。ストイックに取り組みたいなら、青島までのSUPクルージングがおすすめです。

SURF CITY 宮崎
〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2丁目1−11
https://surfcity-miyazaki.jp/

ジャングルクルーズを味わえるリバーカヌー

海もいいけど川もいい。「HADASHI」では、自然あふれる清流へ漕ぎ出すリバーカヌー体験できます。奥に進めば進むほど緑が濃くなり、景色はジャングルさながら。澄んだ水を覗くと魚の姿も。

HADASHI
〒887-0102 宮崎県日南市富土4028-4
(集合場所:宮崎県宮崎市青島1-16-1)
https://www.hadashi.biz/archives/category/activity/cn-activity

疾走感を楽しむサンセットクルーズ

夕方には沈む夕日を眺めるクルージングへ。「マタウマリンサービス」が運行している観光クルージングでは、昼間漁船として使われている船で、夕日の絶景スポットに連れていってくれます。大島や穴抜き岩の名所を眺めながら、波間を駆け抜ける疾走感が最高!

スパークリングワインを持ち込んで乾杯も。船酔いには気をつけて。

マタウマリンサービス
〒887-0001 宮崎県日南市油津3―11付近
https://matau.jimdofree.com/

ホテル or キャンプ?疲れを癒すステイ先選び

旅の満足度を左右するのがステイ方法。昼間はとことん遊ぶから、夜はホテルでのんびりしたいという人も、夜まで自然を感じたい人もいるはず。

温泉&バイキングで元気をチャージ!宮崎観光ホテル

“みやかん”の愛称で親しまれる「宮崎観光ホテル」は、創業65年以上の歴史あるホテル。川沿いの客室からは、夕日が沈む大淀川を見ることもできます。

朝食バイキングで1日のエネルギーを

このホテルの一番の魅力は、朝食バイキング!冷や汁、チキン南蛮、地鶏の炭火焼、地元の新鮮野菜など、宮崎県の食を堪能できます。

夜も朝も入りたい天然温泉

宮崎観光ホテル たまゆらの湯

宮崎観光ホテルの露天風呂は天然温泉。残念ながら外の景色は見えないのですが、心地よい風を感じながらゆっくりと旅の疲れを癒すことができます。

宮崎観光ホテル
〒880-8512 宮崎県宮崎市松山1丁目1−1
https://www.miyakan-h.com/

優雅なグランピングができるカームラナイハーバー

夜までアウトドア気分を楽しみたいなら、グランピングがおすすめ。カームラナイハーバーは、日向灘を望むウォーターフロントの宿泊施設。吹き抜けのあるコテージと、ウッドテラスのテントの2種類の部屋があります。

夜、海から見たカームラナイハーバー

ゆったりした室内

テントのなかには広いベッドとソファがあり、ゆったりできます。お風呂とトイレ、洗面台は共用部に。

夜はバーベキュー。お店の人が狩ってきたジビエをいただけることも

朝ごはんは和定食。ご飯とパンはお代わりできます

カームラナイハーバー
〒887-0015 宮崎県日南市大字平野8338
https://glamping.lcs-izakaya.com/

運動後のからだが喜ぶ宮崎グルメ

COAST LIFE oyster & beef

大阪からサーフィン移住してきたオーナーが、サーフショップの横に開いた「COAST LIFE oyster & beef」。宮崎の西都市で育った有田牛の赤身ステーキや、日南鶏のカルパッチョやグリル、味菜豚のソテーなど、地元の素材を多彩な調理法で楽しめます。野菜も宮崎の無農薬野菜。人気メニューの牡蠣をはじめとする魚介類は、全国から旬のものを仕入れています。

有田牛の赤身ステーキ。脂の甘みを感じられ、噛むごとに旨味が広がります

「COAST LIFE oyster & beef」
〒889-2161 宮崎県宮崎市加江田4710-13
https://www.coastlife.jp/

AOSHIMAYA レストラン

近海で獲れた新鮮な魚をたっぷり乗せた海鮮丼や、宮崎牛ステーキ、チキン南蛮など、宮崎の素材を生かした料理を種類豊富に楽しめる「AOSHIMAYA レストラン」。

チキン南蛮はボリューム満点

サメを使ったシャークバーガー(期間限定)

AOSHIMAYA レストラン
〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2丁目12-11
http://www.s-and-r.jp/shop_r1_5.html

スポーツも食も楽しむ旅トレin 宮崎

自然と一緒に思いっきりからだを動かして、おいしいものをお腹いっぱい食べる。非日常のなかでリフレッシュができたら、旅トレは大成功。

青島の近くにあるシェアサイクル。自転車で街を散策しても○

南国の雰囲気漂う青島神社

いつもと違うスポーツをすると、「わたし、こういうのも好きなんだ!」と気づくのも楽しみの一つ。スポーツ女子にオススメのトラベルスタイル“旅トレ”で、新しい自分を見つけてみませんか?

この記事でご紹介したスポットを2泊3日で巡るプランが、ジェットスター公式サイトで紹介されています。
https://campaign.jetstar.com/flyandactivity/marineactivity/

TOMOMIさんのinstagramはこちら
https://www.instagram.com/tomomi_fitness/

yuukaさんのinstagramはこちら
https://www.instagram.com/yuuka0829/

取材撮影協力:ジェットスター

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