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横浜マラソンEXPOの楽しみ方。大会前の吉田麻衣子さんとブースめぐり。

2019年11月10日に開催される横浜マラソン2019。みなとみらいから赤レンガ倉庫、山下公園、横浜スタジアムなど、横浜のランドマークを経由しながら、首都高速湾岸線を走り抜ける、ダイナミックなコースが人気です。大会に先立ち、11月8日、9日に開かれる横浜マラソンEXPOには、ファン層からアスリートまでランニングを楽しむ人なら見逃せないアイテムのブースが勢揃いします。今年、横浜マラソンを走るランニングモデルのマイマイ、こと吉田麻衣子さんに、EXPOの魅力を教えてもらいました。

横浜マラソンの特徴

横浜マラソンの一番の特徴は、大都市開催のマラソン大会でありながら、地元の魅力をたっぷり感じられるコース設計です。みなとみらい大橋をスタートし、横浜赤レンガ倉庫、横浜スタジアム、中華街など、前半は観光地を巡りながら走る平坦なコース。後半は首都高速湾岸線に入り、高速道路を自分の足で走るというレアなランニング体験を楽しみ、また横浜の街に戻っていきます。

横浜グルメも楽しめるラッキー給食

マラソン大会の楽しみは給水ポイントで味わう地元グルメという人も多いと思います。横浜マラソンでは、崎陽軒のしうまい、湯河原のきび餅などの銘産を18か所で味わうことができるラッキー給食が人気。

どこに何が出てくるかは当日のお楽しみなので、次の給食ポイントを楽しみに走り続けることができます。

ゼッケン引き換えの場となる横浜マラソンEXPO

横浜マラソンの参加者は、エントリーのために必ず横浜マラソンEXPOを訪れる必要があります。今年は11月8日(金)11:00~20:00 11月9日(土)11:00~20:00に、みなとみらいのパシフィコ横浜・展示ホールで開催され、ランナーはここでゼッケンを引き換えます。

この横浜マラソンEXPOには、数々のランニングブランドが出展しており、快適な走りを応援するためのアイテムを販売。EXPOだけの限定アイテムや、この日だけの特別価格のアイテムなど、ランナーにとっては見逃せないイベントなのです。

CASIOのオフィシャルタイマーで、目標タイムを宣言

 大会公式スポンサーのCASIOは、横浜マラソンオリジナル印字モデルのウォッチを発売。コースの中では、CASIOのオフィシャルタイマーが先導車やフィニッシュ地点だけでなく、コースの各地に設置されています。

ブースでは、そのオフィシャルタイマーに、目標タイムを表示させ、写真をとれるサービスを実施。大会前にSNSで目標タイムを宣言し、自分を追い込むというストイックな楽しみ方ができます。

UNDER ARMOURのシューズもお得に

UNDER ARMOURのブースでは、HOVR infiniteなどのランニングシューズをEXPO限定の特別価格で販売していました。これは右足に埋め込まれたチップをスマートフォンと連携させることで、ピッチやストライドなどを正確に計測する優れものです。

走るときにはいちいちアプリを起動しなくても、自動で動きを感知して計測を開始します。ランを生活の一部として楽しんでいる方にはぜひ試してほしい一足。EXPOではトラッドミルでの試走も可能です。

今年の大会記念Tシャツは3種類。オーソドックスなロゴ入りから、グラフィックが入ったおしゃれなものも。

マイマイ「実は、大会記念Tシャツでかっこいいものは少ないなと感じていたのですが、これはとてもクールでグラフィックがおしゃれですね」

モチベーションを高めるAFTERSHOKZの骨伝導ヘッドホン

 気持ちのいい景色にプラスして、テンションを高めてくれるのは音楽。ですが、マラソン中に外の音を完全にシャットアウトするのは危険です。

AFTERSHOKZの骨伝導ヘッドホンは、耳を塞がずに骨から音を伝えるタイプだから、自動車の音も聞こえながら音楽が頭の中に自然に響く新体験が待っています。

ブースでは、新製品のAeropexが展示されていました。

旧製品に比べて、音質も耐久性もアップ。水深1メートルまでの完全防水で、激しい雨にも汗にも耐えられます。バンド部分はびっくりするほどしなやか。ブーススタッフの方曰く「バッグの中でシューズの下敷きになっても大丈夫です」とのこと。ブース特別価格1万5千円(税込)で販売中です。

マイマイ「あまりの自然な聞こえ方に本当にびっくりしました。これはほしい!」

ZAMSTでインソールをオーダーメイド

イメージビジュアルを11月より一新したZAMST。さわやかなアイスブルーが洗練さを醸し出していました。ここでは定番のサポーターや、インソールを販売しているほか、その場で計測して自分の足型に合わせたインソールが10分でつくれるサービスも。

専用の機械で足型を計測中

右と左でアーチの形も違うそう。既製品では対応しきれない差異も、オーダーメイドならフィット。

マイマイが試してみたところ、計測員の方曰く、非常にバランスのよい足とのこと。さすがです。

JINS からは、ランニングフォームサポートメガネが登場

JINSブースでは、JINS MEMEの体験、展示ができます。JINS MEMEとはメガネに入ったセンサーにより、ピッチやストライドの他、前後の傾きや左右のバランス、上下運動を計測した上で、最適なランニングフォームを導き出してくれるアイテムです。

横浜マラソンを走るランナーには無料貸出キャンペーンを行なっています。

マイマイもブースの体験用トレッドミルでチャレンジ。

トレッドミルで走ったせいか、ピッチが少し遅く、上下運動が多いとの判定。よくない部分は赤字で判定してくれるので、自分の悪いところをすぐに解消できます。

 

最後に、大会前の意気込みを聞きました。

マイマイ「昨年の横浜マラソンは、ピッタリ4時間で走り終えましたが、今年はもっとゆっくりと楽しんで走ろうと思います!」

 

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