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ケトルベルおすすめ5選!初心者向け重量の正しい選び方も

ケトルベルのイメージ画像
効率よく筋トレをするための方法を探して、ケトルベルにたどり着いた人も多いのでは? そう、ケトルベルは女性でも初心者でも簡単に効率よく全身を鍛えられちゃう筋トレグッズ!

ECサイトや筋トレ用品店をのぞけばわかるけれど、ケトルベルはかたちや重量のバリエーションが豊富。初心者はどれを選んだらいいか迷ってしまうはず。今回はケトルベルの正しい選び方やおすすめの商品をご紹介

ケトルベルが人気の理由

全身を効率よく鍛えられる

ヒミツはケトルベルのかたち。持ってみると、ダンベルやバーベルといったウェイトに比べて体がぐらつくと感じるはず。ケトルベルを使ったトレーニングでは、バランスをとるために複数の筋肉を使う必要がある。1回のトレーニングで上半身(特に二の腕・お腹・背中)も下半身(特に太もも、お尻)も鍛えられちゃうので効率的!

難しいテクニック不要で初心者にもできる

例えば、初心者にイチオシのトレーニング「ケトルベルスイング」はこんなに簡単。両手でケトルベルのグリップを握り、前後に振るだけ。

余力があれば、横向きの動きを鍛えられるケトルベルロシアンツイストを組み合わせて。

もちろんバリエーションの中には難易度が高いものもあるけれど、無理しておこなわなくても十分に効果的なトレーニングできる。

ケトルベルは2種類ある

ケトルベルに種類があるって知っていた? ケトルベルは2種類あって「キャストアイアンケトルベル」と「スチール競技用ケトルベル(スチールコンペティションケトルベル)」に分けられる。

下の画像では、真ん中にあるのがスチール競技用ケトルベルで、両脇にあるのがキャストアイアンケトルベル。

見た目は似ているけれど、実は大きな違いが。特徴を確認して、自分に合ったケトルベルを選べるようにしよう。誤って選ぶと、意図しない筋肉が鍛えられてしまったり、最悪の場合ケガをしてしまったりすることもあるので注意。

1. キャストアイアンケトルベル

用途: 一般家庭・ジム用
素材: キャストアイアン(鋳鉄)
握り方: 両手・片手
サイズ: 重くなると大きくなる

キャストアイアンケトルベルは標準のケトルベルどんなケトルベルトレーニングにも使えるけれど、重くなるほどサイズが大きくなるのが難点。

2. スチール競技用ケトルベル(スチールコンペティションケトルベル)

用途: 競技・ジム用
素材: スチール(鋼)
握り方: 片手
サイズ: 全て同じ

スチール競技用ケトルベルは、競技をおこなう人向けに作られたケトルベル。ケトルベルの競技メニューは、いずれも片手でおこなうリフティング。だから、片手で握りやすいグリップになっている。また、どの重量でもサイズは同じなので、一度覚えたフォームを変えることなく、重量を重くしていくことができる。

初心者はキャストアイアンケトルベルを選んで

スチール競技用ケトルベルは両手で握れないので、ケトルベルスイングが出来ない。初心者は、キャストアイアンケトルベルを選んで

キャストアイアンケトルベルには、ボディをカラフルなPVC(ポリ塩化ビニル)やゴムでコーティングしたものも。コーティングの目的は床のキズ防止だけれど、見た目の可愛さもアップ!見た目も重視したい人は、コーティング付きのキャストアイアンケトルベルを選んでもOK

ケトルベルの重量の選び方

一般的なケトルベルの重量は8kg〜48kgで4kg刻み持ってみて少しツライと感じるくらいの重さを選べばOK。初心者が選ぶべき重量の目安を紹介するので参考にして。

女性なら8kg or 12kgが目安

筋力に自信がなければ8kg、ある程度自信があれば12kgを目安に試してみて

8kgと聞くと重そうに感じるかもしれないけれど、両手で持てばそんなに重くないはず。それに少し重いからこそ、二の腕だけでなく、腹筋や背中、下半身の筋肉を使わざるを得なくなり、複数の筋肉を一緒に動かす癖がつく。トレーニング効率を上げるためにも、思い切って8kgにチャレンジして。

もちろん、体格やこれまでの運動歴にもよるので、中には8kgのトレーニングがツライ人もいるかも。あまりにもツラくてトレーニングを続けられないようであれば、もっと軽いものに替えてもOK。初心者向けのメーカーでは、8kg未満のケトルベルの取り扱いもあるので安心して。

男性なら12kg or 16kgが目安

男性の場合は、筋力に自信がなければ12kg、ある程度自信があれば16kgを目安にして。トレーニングがツライのであればもっと軽いものを選んでもOK。張り切りすぎて無理をしないように注意!

キャストアイアンケトルベルのおすすめ5選

迷ったらこれ!最もシンプルなケトルベル

コーティングがない、最もシンプルなケトルベル。シンプルな分、試しに使ってみたい人が手に取りやすい価格に。

ぴったりの重量が見つかる2kg刻み

16kgまでは2kg刻みで重量を選べるので、8kgから少しずつレベルアップしていくことも可能。鉄の無骨さを和らげる、太陽の彫刻がGOOD。

Reebokでクールにトレーニング

Reebokがつくったケトルベル。Reebokロゴ付きはやっぱり格好いい! 値段は張るけれど見た目重視派にはおすすめ。

PVCコーティングなら部屋で使いやすい

ボディがPVCコーティングされているので、床に傷をつけにくい。鮮やかなカラーが可愛いので、いくつか並べて置いてもいいかも。

ゴムコーティングならケガへの不安感が減る

ボディがCR素材(ゴム素材)でコーティングされているので、床の傷防止はもちろん、誤って体にぶつけてしまったときの衝撃も少し和らぐ。ケトルベルのトレーニングに不安感がある初心者にはおすすめ。4kg、6kgの用意も。

快適にトレーニングするためのグッズ

ケトルベルひとつでトレーニングはできるけれど、持っていると快適にトレーニングできるグッズも。必要に応じて取り入れてみよう。

ヨガマット

ケトルベルは硬い鉄の塊なので、誤って床にぶつけてしまうと床に傷をつけてしまうおそれが。ボディがコーティングされているケトルベルなら少しは傷を防げるけれど、100%安心とは言えない。できる限り傷をつけたくないなら、ヨガマットを敷いておくと安心!

トレーニンググローブ

グリップの握り心地がしっくりこないと感じることがあるかも。無理してトレーニングをおこなうのはケガのもとに。滑りやすさや引っかかりなどを感じたら、トレーニンググローブをつけるのがおすすめ。

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